働き方改革から広報戦略へ

どうも仙台で東北を中心に外部人事、人事顧問をやっています前川です。


今回は働き方改革から広報戦略へというお題で書いてみます。


働き方改革という言葉も浸透し、さまざまな企業で取り組まれていると思います。


しかしながら中小企業は後回しになっている事例も多くあります。


なぜ後回しになっているのでしょうか?



それはどうせできないからという思考になっているからです。


なぜか始める前からできないと決めつけてしまっている。


改革をするときは担当者一人で改革するものではありません。


もちろんチーム、トップのメンバーも巻き込んでいく必要があります。


始めるときは自分のチームから取り組み、成功すれば他のチームにも取り入れてみる。


これだけで少しずつ変化が出てきます。


そしてその会社独自の働き方改革ができれば広報戦略にもつながるのです。


これは採用にも使えますし、他社へのPRにも幅広く使うことができます。


まだ何もやったことがないという会社は非常にもったいない。


社内の新たな取り組みで生産性、社員満足度の向上、そして広報と広がっていくのです。


中には失敗することもあるでしょう。


その時は方向転換するか、ブラッシュアップすれば良いのです。


簡単なことではないですが、これができれば必ず会社の強みになります。


小さな改革からで良いのです。


ぜひ多くの会社に試していただきたいと思っています。