社員のレジリエンス力を上げよう

どうも仙台で東北を中心に外部人事、人事顧問をやっています前川です。


今回はレジリエンス力の高め方について私の実体験を基に書いていきます。


レジリエンス力とは・・・


困難や壁にぶつかった時に上手く対応していく、モチベーションを持ち直す力のことです。


この世に失敗しない人間はいません。


その失敗に対してどうやって対処していくか。


それにはレジリエンス力を高める必要があると思っています。


この力があるかで仕事にも大きく影響してくると感じています。


私は失敗すれば凹み、落ち込むことも多くありました。


今ももちろん失敗すればやってしまったと思うことは多くありますが、


以前に比べると大きく落ち込むことも減ってきました。


失敗からの方が学びになると考えるようになったことも1つあると思いますが、


それ以外に取り組んでいることがありました。


それがレジリエンス力を高めることでした。


では、どうやって高めていくのか。


それは簡単で夜に1日あったことを振り返り、今日頑張ったこと、良かったと思えたことを


3つ書き出していくのです。



日記などつけている方は簡単だと思いますが、意外と毎日継続するのは大変です。


ただ、この3つについては小さな頑張り、少しの良かった出来事ことでいいのです。


・いつもより早起きすることができた。


・いつもより仕事を早く終えられた。


・晩御飯が美味しかった。


そんな些細なことで構いません。


毎日ポジティブなことを書き出すことで自信が出たり、明るい気持ちになります。


そうしていくことで自然とレジリエンス力が高まってきます。


最低1週間続けてみてください。


私はエクセルに箇条書きで3つ書くことを続けていきました。


簡単に取り組めるので是非試してみてもらいたいです。


部下のレジリエンス力が低いと感じている上司の方は、勧めてみてはどうでしょうか。


きっとどこかで変化を感じることができると思います。