資料は叩き台で提出しよう

どうも仙台で東北を中心に外部人事、人事顧問をやっています前川です。


今日は資料づくりについて書いていきたいと思います。


あなたは資料を提出しなくてはならない時、どの段階で資料を提出しているでしょうか。



これは私の作成の流れですが、資料は叩き台の状態で提出をしています。


大きな流れは・・・


・始めは一気に2割までつくる


・少し時間をかけ6割まで完成させる


・一度この状態で提出をする


・最後まで資料を完成させる


上記の流れでいつも作成しています。


作り始めは2割の状態までポイントを絞って一気に作成します。


これは資料作成上で会議などで決められた内容を忘れない為です。


その後、肉付けをして6割まで作りあげた状態で一度提出をします。


これは資料の方向性が合っているのか確認をする為です。


相手が考えている資料と自分が考えた資料とで差異が生じれば、また時間をかけて作り直す


必要が出てくるからです。


6割の時点での作り直しは時間も精神的にも楽です。


そして方向性が間違っていなければさらに肉付けして完成させます。


何事も途中経過での確認は仕事を円滑に進める上で必要です。


これまで作り方に悩まれていた方は一度試していただければと思います。