会議でのファシリテーターの役割

どうも仙台で東北の外部人事、人事顧問をやっています前川です。


今日は会議でのファシリテーターの役割について書いていきます。


ファシリテーターとは会議やセミナーの進行役のことです。


進行役ならその会を円滑に進めればいいんでしょ?と思われがちですが、


この進行役が案外難しい。



というのもファシリテーターで会議やセミナーの雰囲気が大きく変わるからです。


私も多くファシリテーターを経験し、その度に反省と勉強を重ねてきました。


セミナーを開催した際、終えた後の質問や発言が少ない。。。


原因は真面目に進行しようとしたあまりに固い進行になってしまったことでした。


静かな雰囲気で進行が進み、予想通り発言しにくい雰囲気に。。。


この雰囲気から持ち直すのは非常に難しい。


学んだのはファシリテーターは事前準備と掴みが大切だということでした。


事前準備は・・・


・当日はどんな流れで進むのか。


・内容はどんな話なのか。


・どんな方が参加されるのか。


などその場がどのようなものなのか調べ想像しておくことが必要です。


そして掴みについては場面によるとしか言えませんが、少し笑いを入れると良いです。


固い内容の時は無理に入れる必要はないですが、セミナーの時は少しクスッとさせると


雰囲気がガラリと変わります。


少し話は変わりますが、私がセミナーで話をするときは失敗談や趣味の話をすることで


距離感を縮めるようにしています。


私もまだまだ勉強中ですが、準備だけは念入りにしておくことに越したことはありません。


人前に立つのは緊張しますし、難しいですが一緒に頑張っていきましょう。